未曾有の大災害で、残念ながらお亡くなりになられた方への黙祷を捧げて開始した街頭募金運動。
3月19日から本日までの3日間、港支部青年局有志のメンバーとともに、街頭募金に立たせて頂きました。

雨の日もありましたが、お急ぎのところ足をとめ、また一度通り過ぎて引き返してくれた方、
車をとめてウインドウ越しに募金をしてくれた方、
ご年配や若い方など、年齢を問わず、また、お仕事中の方、観光客等々多くの方にご協力をいただきました。
また、多くの子供さんにも、親御さんが手を添えて募金してくださいました。
小さな手から、大きな真心.....
「募金活動がんばってね!」
「ありがとうございました!」

響きあう声と、響きあう心が木霊し、募金する側と、募る側が一体となる瞬間、
被災地で頑張っておられる方に何かお役に立ちたい.....
そうした心が一致した瞬間
善意の力が、真心が形になった。
あらためて今いる場所で、立場で、被災者のために力を尽くして参りたいと決意しました。
被災地の皆さんが、一日も早く元気になって頂けるよう頑張って参ります。
※募金活動のご報告はHP上にて改めて掲載いたします。
平成23年3月21日
西 のりひと
