本日は公営住宅を活用した若者自立支援モデルの視察に、山本香苗参議院議員とともに公明党府議団で四條畷市の清滝住宅へ訪問。
NPO法人HELLOlifeと大阪府、公益財団法人日本財団、そして今年度から四條畷市も参画し四社による取組です。
15歳~概ね39歳までの若者を対象に府営住宅を提供し、就職支援・住宅提供・コミュニティ形成により自立を促進しております。
今年度は企業とのマッチング交流会を実施し、企業12社と参加者23名が交流し、その後6名ほどが正規雇用として採用されたとのこと。
就職氷河期の雇用問題なども顕在化している現状や今後の方向性、行政としての取組課題など幅広く意見交換を行い、その後モデルルームを見学させていただきました。

本日は阪急南茨木駅前にて河本市議会議員、松本市議会議員とともに朝のご挨拶でスタート。
午後からは茨木市北部の「見山の郷」新年会に出席させていただきました。茨木市の都市と山間部を結ぶ農業振興に貢献して頂いており、地産地消の取組や大学連携などで新商品の開発などを積極的に行って頂いております。
まだまだ施設利用される人が増えてきておりません。私は小学生の地域学習として川端文学記念館や椿の本陣を巡るコースの一つとして見山の郷を訪れるような取組をしてはどうかと考えております。
子どもたちが見山の郷の存在を知ることから家族で都市から山間部への魅力発見につながっていくと考えております。
そのようにさまざまな方が訪れるだけでなく、存在を知り、ファンになっていくような、見山の郷の関係人口を増やせるように今後も応援していきたい。
本日は郡山団地で朝のご挨拶を行った後、茨木市・茨木商工会議所の年賀交歓会に出席。
多くの企業・団体の皆様のご参加のもと、賑やかに令和2年をスタート致しました。
福岡市長からは、今年はオリンピックの聖火が茨木市にやってくるとの話題とホストタウンとして新たに水球のイタリアチームを迎えることになったと報告がありました。
その他にも市民会館跡地や安威川ダム周辺の跡地活用など今後の街づくりの展望について言及。
合田商工会会頭からは、年頭にあたり各企業の皆様への感謝を述べたあと茨木市の歴史を振り返られ大企業が立地していた時もあったが、不況のあおりで大企業のやむない撤退が続き一時期は心配したが物流大手や資生堂の新工場の建設や大学のキャンパスとして跡地が活用された。
この茨木市をさらに皆さんとともに発展させていきたいと話しを結んだ。
多くの皆さんと年初のご挨拶をさせていただきました。私は本年「年男」でありますのでネズミのように、すばしっこく皆様の御用聞きとして動いてまいりたいと思います。
秋晴れの中、11月4日に第7回となる安威川フェスティバルが茨木市桑原ふれあい運動広場で開催されました。
市議団の皆さんと訪問し、ダムカレーやザビエルサイダーなどご当地グルメを食しました。その他にもビンテージカーの展示やスローイングビンゴ、アマゴのつかみ取りなどを楽しみ、多くのファミリーの皆さんと同じく満喫しました。
本体工事への見学会も毎回多くの住民の参加をいただいております。ダムの治水事業への理解をすすめながら豊かな里山保全もしっかりと取り組んでいきたい。府と市と住民とが連携し新しい北部の拠点形成となればと今回は市議団とともに参加できました。
安威川へのファンづくりとして大切なイベントを今後も継続して運営できるように応援してまいりたい。

















