9月13日は三浦府議会議員、中村府議会議員とともに茨木市で現在進行中の府の事業を視察。
はじめは安威川ダム建設現場へ。現在はダム本体工事の年内掘削完了に向けて工事中。長井所長に事業の説明を受けました。
そして彩都の東部地区の先行2地区へ。現場へ行くことによって全体像が具体的に感じることが出来ました。中部の施設も造成後の民間による建設が始まっている現場を見学。
午後は見山の郷を訪問し組合員による事業展開を説明いただき、追手門大学の学生とのコラボによります新製品『見山ジュレ』を試食。あかしそ味とゆず味ともに美味しかった。
銭原地域の里里プロジェクトの現場も視察。地元自治会の方からも話を伺い、森林管理の苦労やイノシシやシカの鳥獣被害などもお聞き致しました。現地へ行き、現場の声を聞くことの大切さをいつもながらしみじみ実感した次第です。
1カ所目はいずみエコロジーファームへ。農業と福祉を兼ね備えた事業を展開。障がい者の方を積極的に雇い入れ野菜作りに従事していただいております。収益もあげており今後も安定的な運営に向けての取り組みを確認させていただきました。
2カ所目は中出農園の水なす作りの現場へ。水なす作りの家族経営で農林水産大臣賞を受賞。水なす作りのご苦労などを聞き取り。
3カ所目は農の匠である木下良三さんとミズナやほうれんそうなどのハウスを見学。今後の営農後継者作りについてお話を伺いました。
大阪の都市農業をしっかり支えていくことの重要性を感じ、大阪北部での営農も活性化させていかねばとも感じました。

















