8月3日~4日にかけて会派万博PT(プロジェクトチーム)の東京視察にPTメンバーではありませんでしたが飛び入り参加してまいりました。
初日は万博誘致委員会東京本部へ訪問。大阪府からの職員を激励し、現地での万博誘致の取り組みなどを聞き取り。当初より予算が発生していることや少人数の職員で夜遅くまで頑張っている状況をお聞きしました。
その後、経済産業省へ。経産省の藤木審議官と外務省の池上政策課長に現在の誘致の取り組みについてコンセプトや各国の誘致体制など聞き取りを行い、意見交換をさせていただきました。大阪府に対しては地元の機運醸成を是非お願いしたいとのことと、大阪府内の各国留学生や総領事館など他国との交流を深める行動で万博アピールをとありました。さらに関西広域での協力も重ねてお願いがありました。
2日目は市ヶ谷にありますJICAの「地球ひろば」を訪問。万博コンセプトにもあります「SDGs(持続可能な開発目標)」の展示「私たちがつくる未来SDGs」を見学させていただきました。現在東京のみで開催中の同展示でありますが、地元機運醸成のために、ぜひ大阪・関西への巡回展示が必要ではないかと率直に感じました。展示は子どもから大人まで楽しめる内容となっており、大変に興味深かったです。
今後の万博誘致への機運醸成へ大変に勉強になりました。
7月28日に会派として府立の支援学校の視察へ行ってまいりました。
枚方支援学校は平成27年度より開校した最も新しい施設であります。校長からのモニターを使っての概要説明を受けた後、施設内を見学。「むげんファーム」という高床式砂栽培での野菜栽培を行っており、児童に大変好評だそうです。
八尾支援学校は昭和42年に開校した大阪府で2番目の知的障がい児のための養護学校です。50年を迎える学校でもあり改修をその都度行っているものの老朽化が目立っているところもありました。校長からお話をいただきトイレやプレイルームや木工室などエアコン未設置などの実態も調査。職員の皆さんは明るくご挨拶していただき、学校の雰囲気は良かったです。
9月以降の定例議会で参考にしてまいりたいと思います。
7月24日は、健康医療部の管内視察に山下府議とともに行ってまいりました。
大阪急性期・総合医療センターでは「ハイブリッドER」の施設内を見学。自走式のCTスキャンが設置されており、緊急治療を要する患者にも対応できる態勢が整っておりました。交通事故などで出血されている方が止血処置後、ベッドを移動させずそのままCTを受け、治療箇所を特定し、すぐ手術するという最先端の治療施設です。
大阪母子医療センターでは、妊産婦の自殺防止に対しての取組や乳児の集中治療室内も特別に見学させていただきました。妊産婦の出産後うつに対しては国もあげて対策が今後なされてまいります。大阪府としても全力をあげてまいりたい。
大変に勉強になりました。府政にいかしてまいります。
7月20日、21日と北陸へ視察に行ってまいりました。
富山県の利賀芸術公園は演出家・鈴木忠志氏が率いる早稲田小劇場の活動拠点を中心とした国際的な芸術一大拠点です。
屋外の舞台をはじめ稽古中の現場も見せて頂きました。稽古では多国籍の舞台で日本人、中国人、主役はロシア人であり、自分がしゃべるときは母国語でしゃべり、観客には字幕テロップが舞台袖に出て来て理解するとのこと。おもしろい舞台と感じました
また世界遺産である相倉合掌造りの集落も見学。江戸時代からの最古の建物も見学でき感動しました。人口減少という課題もあり、昨年は移住者を募集したところ多くの申し込みがあり最終1組の家族が移住され、今では集落で活躍されているそうです。民宿を経営されている中も見学させていただくことができました。一度泊まってみたいですね。
石川県ではシェア金沢という多世代共生の住宅街を見学。
金沢市では「ユネスコ クラフト創造都市」の取組について聞き取り。伝統文化・工芸品を継承していく仕組み作りを学びました。前田利家の築いた加賀百万石の文化遺産が脈々と受け継がれていることにロマンと知恵の深さを感じずにはいられません。観光で今後ますます栄えると思います。
ウラジオストク視察は初日は移動のみ、2日目・3日目で行政調査、最終日も移動のみでありました。
3日目は午前中は沿海地方議会を表敬訪問。イヴァーノビッチ議長はじめ議会の代表と意見交換させていただきました。午後からは沿海地方政府のポーリャンスキー副知事はじめ沿海地方投資在団、ロシア極東商工会議所の代表と意見交換を行いました。
いずれもロシアの方は日本への好意を感じましたし、企業の進出や文化の交流を心待ちにされているのを肌で感じました。実際に肌で感じれたことが私にとって大きな経験になりました。
その後、現地の企業であるsumotori社へ訪問。同社で今後計画されているテーマパークの構想を聞かせて頂きました。
この9月には第3回東方経済フォーラムがウラジオストクで開催されます。プーチン大統領と安倍首相が出席予定で、この会合からさらなるこの地方の発展が見込まれております。大阪府におきましては今後の企業進出など積極的に働きかけていくことの重要性を感じました。
7月11日から14日まで3泊4日でロシアのウラジオストク市へ視察に行ってまいりました。
これは大阪府議会の日露友好親善議員連盟という超党派での団体ですがロシア総領事館などと友好交流を重ねる中で実現したものであります。
ウラジオストクをはじめロシア沿海地方はロシア側では極東地域と呼ばれており、現在発展のためにさまざまな取組がなされている地域です。関西空港からも直行便が週2便出ており約2時間程度で到着する近い地域なのです。ビザが必要なためどうしても日本からの観光客が少ないので、遠い国と思われておりますが今後ビザが緩和されれば日本との交流も大きく変わってくるものと思われます。
現地では、日本の総領事館へ訪問。日本とロシアの関係性やロシアの国民性などを総領事および担当者から説明をいただきました。その後、ウラジオストク海洋商業港を視察。
ロシアの街では日本車が非常に多く、中古車が大半でした。車優先なので日本のようなバリアフリーなどは確立されておらず今後の課題はまだまだ多いことを感じました。その後、ウラジオストク日本センターを訪問。夜は20時でもまだ明るく、時には霧が立ちこめることもありました。気温は北海道のように5度ぐらい大阪より低く過ごしやすかったです。
7月1日は
大阪工業大学の新梅田キャンパスにて、校友会(OB会)茨木支部総会を
開催致しました。
大きな取り組みとして茨木支部は昨年に引き続き7月30日、31日の茨木フェスティバルに校友会で模擬店を出します。ぜひ皆さん見つけに来てください!!
梅田の一等地に建設されたキャンパスは居心地抜群で最上階と2階で食事をしましたが一般の方も入れますので是非ご利用ください。
1階では介護のロボットが展示されており、ルートを認識して自動で動き障害物はカメラで察知したら避けるという優れもの。今後、お一人暮らしの高齢者などが増えてきますので大事な分野であります。
夕方からはリーガロイヤルホテルで常翔学園校友会全国支部交歓会が行われました。
大阪工業高校・大学、摂南大学、啓光学園などのOBを今後は常翔学園校友会として活動していく方向でスタートしました。
大阪市内に全国から670名以上の校友会メンバーが一堂に会し盛大な総会でありました。
久しぶりにお会いする先輩もおり、大いに盛り上がりました。









