ハンドルを取られ「地震?パンク?」とわからなかったが音がすごかったので地震と感じた。
市役所、三島府民センターへ立ち寄るが施設自体の損壊対応に追われ、職員もまだ出勤できていない状況だった。
事務所・自宅共にひっくり返った状況の中、被害の現状を見て回りながら家族・議員の安否確認などを行う。LINEが震災で有効なことを改めて実感。
府営東奈良住宅のエレベーター接続部の破損や福井住宅では躯体同士のつなぎめの亀裂、地盤沈下等を確認。管理センターは水道管などの被害対応に追われていた。
夜になり次第に震災の全容がわかり始めた。茨木市はガス復旧とブルーシート設置が課題に。電車の運行も大きく混乱した。
お亡くなりになった方には心よりご冥福をお祈り申しあげます。
消費者庁では来るべき成年年齢引き下げに向けて、消費者教育の充実が重要であるとの観点から消費者庁へ訪問。消費者教育の取り組みについて意見交換してまいりました。
その後、国土交通省、内閣府、東京都庁とタイムライン防災計画や最先端の防災技術や防災事業への取り組みについて聴取してまいりました。タイムライン防災計画は我が会派が注目している新しい防災計画です。今までの災害が起こってからの「後追い」の防災対応では手詰まりや判断遅れ、また自治体首長の責任が非常に大きいことから対応が遅れて被害が大きくなっていました。
タイムラインは発災時を0時間として12時間前、24時間前、120時間前と先手で「だれが」「どうするか」と決めておく防災計画です。東京ではすでに出来上がっており、大阪にも今後導入をしていくことを考えております。非常に参考になることが多かった視察でした。
3月下旬に待望の開業をしましたJR総持寺駅。その以前から地元地域より横断歩道の設置の要望を受けておりました。府警に要望していたところ駅開業に合わせ、市とも協議し西側に横断歩道を新設することができました。自転車・歩行者の乱横断もなくなり安全性が高まりました。
また、豊川橋では近所の婦人が、ある夕方に不審者に後を付けられあやうく川へ転落しそうになったとのこと。すぐさま土木事務所へ出向き、河川へ落ちないような防護フェンスを設置するように要望。3月末に写真のように一部に河川フェンスを設置することができました。まだ充分ではありませんが安全への一歩前進をすることができました。
小さな声も見逃さずカタチに変えてまいります。
4月20日には大村市議とともに茨木市立あけぼの学園を訪問。発達を促す同園の取り組みを調査してまいりました。文字が認識できない児童でも絵や写真を多く使用して認識できるように取り組んでいます。
また、遊びの中でも順番など他の児童がいる中での決まりなどを学習させる取り組みなど工夫している様子がわかりました。施設が老朽しておりますがトイレが改修されておりました。
今後、医療技術の進歩で子どもの死亡率は減少しますが、逆に障がい児童は増加傾向にあります。その意味であけぼの学園の存在は重要であると今回訪問させていただいて良かったと感じるとともに支援を強化してまいります。
その後、障がい者就労支援センターかしのき園へ訪問。障がい者の就労について担当者と意見交換させていただきました。
子どもの成長と障がい者の支援に全力を傾注するため現場をしっかり確認して、そこで従事する方の生の声を聞いてまいりたい。
4月12日に同じ会派の川岡府議とともに海外ビジネス情報の提供や中小企業の海外展開支援などに取り組んでいる独立行政法人ジェトロ大阪本部へ訪問させていただきました。
大阪府とも数多くの事業連携を行っており、今後の大阪・関西の成長への強力なパートナーです。現在取り組んでいる事業を聴き取り、企業の垣根を越えて協働するオープンイノベーションの重要性や大阪が持つ魅力とポテンシャルなど幅広く意見交換させていただきました。
大阪にはものづくり中小企業が集積しております。現在の企業を取り巻く環境はスピードの時代になり、変化に次ぐ変化にどう対応していくかも重要なカギであります。柔軟な発想で今までのやり方ではいけないという危機意識を持ち挑戦をしていくことが重要。ジェトロはそういった中で力になっていただける存在であることを認識致しました。
今後も力強く協力してやっていきたいと思います。












