2月18日に中村府会議員とともに大阪市西区のハローライフを訪問させていただきました。
1階は喫茶店であるのですが、就職に関する本がずらり。ここは実は就活拠点だったのです。2階と3階は就活のお手伝いをしてくれるスタッフさんがおり、就職のための作戦会議を行う場所とのこと。合い言葉は「ひとりで戦わない仕事探し」。
詳しく伺ってみると、就職活動を行ったけども内定が取れなかった大卒生や転職をかけて仕事探しをしている方などの就活をサポート。講座を開いたり、企業とのマッチング面接を行ったり、何よりもゆったりできる空間で励まし合える仲間がいる場所です。
ハローライフは大阪府から委託を受けている団体なのです。現状や課題や成果を熱く語っていただきました。
若者の雇用を大切にしているハローライフを公明党も応援していきたいです。
総務省でテレワーク事業について担当者からヒアリングを行いました。部屋にはオフィス改革として個人用のデスクを廃止した結果、各職員同士のコミュニケーションがとりやすくなったと高評価。
またペーパーレス運動にも取り組み、極力紙媒体ではなくボードやパソコン等を使用して説明や会議を行っているとのこと。
テレワークについては自宅で育児や介護を理由に職員が離職することがないよう自宅とオフィスのパソコンをつなぎ、自宅で仕事ができることを奨励しております。かえって自宅の方が仕事がはかどるとの意見もありました。
2月9日には教育事業を行っているNPO法人を訪問し、また観光庁職員には今後の観光事業についての展望をおうかがいいたしました。
増加する外国人観光客の宿泊施設や受入体制の強化が急務であると認識致しました。2020年東京オリンピックを一つの通過点と捉え、大阪府としても環境整備をしっかりと行ってまいりたいと思います。
1月26日に公明党会派で福岡県庁を訪問。「宗像・沖の島世界遺産登録に向けて」の取り組みについて説明をいただきました。
文化財保護の観点から世界遺産取得を目指しておられ、観光ブームと文化財保護の狭間でご苦労され、工夫されていることを学びました。
また、「出会い・婚活事業」についての取り組みを子育て支援課から説明をいただき、県全体として10年前から先進的に取り組んでおられました。また最近では九州全域や中国地方など広域で婚活事業を進める動きもあり、大阪の取り組みの遅れを痛感致しました。
午後は「ロボスクエア」を訪問。ロボット技術の開発について視察いたしました。
府外の地域から得るものは非常に多く、今後の府政にしっかりと生かして参りたいと思います。
1月16日に公明党関西青年会議主催の「関西復興フォーラム2016~兵庫発、希望の未来を開く~」が開催されました。
1月17日「阪神淡路大震災の日」に合わせ、兵庫県の三宮研修センターで行い、多くの青年の皆様に参加いただきました。
「震災から学ぶ これからの防災」と題して、関西大学社会安全研究センターの河田センター長からご講演をいただき、災害への備えの重要性を多くの角度から教えていただきました。また、縦割りになりがちな行政をつなぐパイプ役として政治家の重要性をご指導いただきました。
パネルディスカッションでは、震災復興の観点から東日本大震災の復旧に尽力された石巻市議会議員の伊藤啓二議員をお招きし、発災当時の状況や復旧への公明党議員の活躍などをご紹介いただきました。
兵庫県の伊藤たかえ党女性局次長からは、阪神淡路大震災の被災者としての体験を通じて「一人に寄り添う政治」の大切さを訴えられ、石川ひろたか参議院議員も加わり2時間があっという間という充実した有意義な会合となりました。
次の世代へ語り継いでいく大切な取り組みであると実感。













