5月23日に大阪市住之江区にある製品評価技術基盤機構を訪問・見学してまいりました。
製品の適合審査や製品の事故等による被害を未然に防ぐための検証などを行う施設が配備されております。
大阪では蓄電池評価センターがあり、センター内を見学してまいりました。トレーラーが丸ごと入る施設内。ここでは地震などの振動により蓄電池が発火したり、洪水で水没、また建物が倒壊して蓄電池が破砕した場合などあらゆる事故を想定した実験ができる大型の施設でした。
今後の国際的な競争などでこのような実験施設が日本にあることによって、製品に関しての信頼性が向上していくことが重要な要素だと感じました。
このような施設が大阪市内にあることに驚き、また大変に勉強になりました。
昭和42年の大洪水から治水ダムとして建設が進められ平成32年度の完成を目指しております。
現在は基礎掘削中で今年度で掘削完了予定。来年度からはいよいよロックフィルダムの堤体を作り上げていく工事となる予定です。
事業内容を長井順一所長から伺い、工期・安全面・地元住民の方との関係など良好である旨確認致しました。
秋には恒例の「安威川フェスティバル」を開催予定。「ダム工事現場体験バスツアー」「アマゴつかみどり」など毎年大勢の方にお越しいただいております。
ダムの建設をしっかり見守りながら、今後は完成後のダムの在り方、ファンづくりなどを検討していくことが課題となってまいります。
5月5日雲一つない大晴天の中、茨木市のゴールデンウィーク恒例の第8回茨木音楽祭2016、通称「いばおん」が開幕しました。
午後から石川参議院議員が来られて、地域貢献に頑張るボランティアスタッフを激励。
その場で自身もボランティアスタッフとして「からあげ」「焼きそば」などの販売をお手伝い。「現場第一主義」という石川さんのモットーそのままの行動力に皆が感動しました。
その後も公明党青年局が行っていた「ボイスアクションアンケート街頭」を一緒に行ってくださり、多くの市民の方に今の政治への要望を聞くことができました。
今回携わってくださった皆さん本当にありがとうございました。
「いばおん」は規模も拡大してきていますので私自身、地元議員として毎年応援していきたいと思います。
















