7月11日から14日まで3泊4日でロシアのウラジオストク市へ視察に行ってまいりました。
これは大阪府議会の日露友好親善議員連盟という超党派での団体ですがロシア総領事館などと友好交流を重ねる中で実現したものであります。
ウラジオストクをはじめロシア沿海地方はロシア側では極東地域と呼ばれており、現在発展のためにさまざまな取組がなされている地域です。関西空港からも直行便が週2便出ており約2時間程度で到着する近い地域なのです。ビザが必要なためどうしても日本からの観光客が少ないので、遠い国と思われておりますが今後ビザが緩和されれば日本との交流も大きく変わってくるものと思われます。
現地では、日本の総領事館へ訪問。日本とロシアの関係性やロシアの国民性などを総領事および担当者から説明をいただきました。その後、ウラジオストク海洋商業港を視察。
ロシアの街では日本車が非常に多く、中古車が大半でした。車優先なので日本のようなバリアフリーなどは確立されておらず今後の課題はまだまだ多いことを感じました。その後、ウラジオストク日本センターを訪問。夜は20時でもまだ明るく、時には霧が立ちこめることもありました。気温は北海道のように5度ぐらい大阪より低く過ごしやすかったです。
