内閣府が20~30代の若者に行った結婚意識調査によると、晩婚化への大きな要因にあげられたのが「そもそも出会う場所がない」とのこと。結婚はあくまでも個人の自由であります。少子化に歯止めをかける対策として出会いの場の創出をお手伝いしている自治体が多くある中、大阪府は他県に比べて政策では遅れをとっております。2月議会で我が会派からの要望に応え、府に結婚支援ワーキングチームがようやくできました。5月23日には京都府の「きょうと婚活応援センター」を訪問。イベントやセミナー、個別紹介などきめ細かな取り組みがなされていました。これらを参考にしながら会派として府での婚活事業推進を加速度をあげて進めてまいりたい。


