萩市役所へ訪問後、市役所前に今年3月4日にオープンした明倫学舎を見学。
全国屈指の規模を誇った、萩藩校明倫館。その跡地に建ち、近年まで授業が行われていた旧明倫小学校校舎に明治維新150年記念事業として建設されたのが明倫学舎であります。
中には長州藩の明治維新へ向けたロマンあふれる展示がならんでおり感動を呼びます。
その後、吉田松陰が開いた「松下村塾」を訪問。
司馬遼太郎の「世に棲む日日」を読破中でしたので感慨深いものがありました。
松陰が自宅蟄居していたところも見学でき生涯の思い出となり、新たな時代を開くのは場所ではなく情熱なんだなと深く感じました。
このような世界遺産を大切にし、観光事業へしっかりと生かしていくことの重要性を感じた次第です。
