前日の23日には臨時で本会議が開かれ、森友学園の問題で私学審議会の梶田会長が参考人招致されました。我が会派からは肥後洋一朗政調会長が質問に立たれ、事の顛末をしっかりと検証することと私学認可において再発防止に努めるよう求めました。
そして24日は自民党から森友問題の真相究明のため百条委員会設置の議案が提出されましたが否決。
法定協議会の設置については継続審議となりました。しかしながら各党の思惑も絡み合い、話し合いが難航し終了時間は22時過ぎとなってしまいました。
採決にあたり、会派から大橋章夫府議と山下浩昭府議が討論に立ち、会派の意見と態度を表明致しました。
なんとか無事に終えることができ、来年度予算が執行できましたので新年度向けて公明党としてさらに存在感を示せるように邁進していく決意です。

