初日は、沖縄県の平和祈念資料館を視察。担当者から沖縄県の平和教育について説明をいただいた後、館内の展示を見させていただきました。太平洋戦争で唯一地上戦がおこなわれた沖縄の悲劇、悲惨さをストレートに伝える内容で心揺さぶられました。
翌日は、那覇市での力を入れている不登校対策について説明を受けました。子どもの合わせてきめ細かく展開されており、また自宅で引きこもっている子どもさんへもアプローチしている取り組みは素晴らしいと感じました。
その後、沖縄県の大学生による「子どもの居場所学生ボランティア活動」について意見交換会を行いました。子どもの貧困問題の解決には地域の大人が協力して関わっていくことが重要。
その中で比較的年齢の近い大学生がボランティアとして活躍してくれることは大変に有意義な取り組みでした。


