2月9日は大阪市住吉区にあります「大阪府教育センター」へ行ってまいりました。
ここでは高校で不登校になった生徒さんを学校へ戻れるようにケアする「適応教室」があります。また、センターには教育相談窓口があり、教育への相談に専門の相談員が応えてくれます。
現在の取り組みと課題を伺いました。相談員の人員不足のため年間72件の相談を断らざるを得ない状況とのこと。高校ということで義務教育ではないからという認識からか、不登校対策に対しての予算が少ない感じがしました。
現在は府立高校のみ対応しておりますが、今後は私立の不登校生徒にも対応することが必要と感じますので、しっかり党としても取り組んでまいりたいと思います。
