1月15日告示、1月22日投開票の茨木市議会議員選挙が行われ、公明党は多くの皆様のご支援を賜り、坂口康博、篠原一代、河本光宏、松本泰典、青木順子、大村卓司の現職6名が上位当選することができました。
告示日は雪の降る中で第一声を行い、連日凍るような寒さの中懸命に歩いてまいりました。投票日当日も雨が降り投票率も40%を切るという状況となりました。今回は定数2減の28名に43名が乱立するというかつてない激戦となりましたが、茨木市の発展に向けて公明党6名の現職としての実績をご評価いただき、今後へのより一層のご期待をいただいたものと身の引き締まる思いであります。府と市と連携しながら今後も施策を前に進め、一人の人に寄り添う政治に努めてまいります。
茨木市は新名神高速道路インターの開通、安威川ダムの建設、彩都東部地区の開発、JRの新駅、東芝跡地・パナソニック跡地の開発、市民会館の建て替えなど市街地の開発が目白押しであります。
これらを生かして「住みやすいまち」「住み続けたいまち」の実現。さらに教育・福祉などのソフト面の充実を公明党一丸となって進めてまいる所存であります。
