1月30日に安威川ダム建設事務所の長井所長はじめ職員の皆様と京都府南丹市にあります日吉ダムの視察へ行ってまいりました。
京都府の桂川氾濫が契機となりダム建設構想が昭和36年からスタート致しました。平成10年にダム管理が開始。2015年には下流の嵐山での洪水被害が報道されましたが、日吉ダムの活躍により被害が最小限で食い止められたのであります。
堤体の内部を一般の方がいつでも見学できるという日本でも珍しいダムであります。
「地域に開かれたダム」第1号として誕生して以来、ダムの内部見学や周辺に温泉施設を完備した道の駅「スプリングひよし」が大盛況。土日は1,000人を超える方が来訪されます。昨年はダム周辺施設に約60万人の方が訪れたそうです。
その他にもグラウンドゴルフ場やコテージ、バーベキュー施設や温水プールなど魅力がたくさん。京都観光ツアーコースにも組まれているそうで、週末には観光バスで地方からも多くの方が来られております。
その魅力を茨木市の安威川ダムの跡地活用へ生かそうと地元の河本光宏市議・松本泰典市議・大村卓司市議の3名も同行し一緒に勉強してきました。
是非、一度立ち寄ってみてください。
