1月12日に枚方市にあります大阪府精神医療センターを会派として訪問。伊佐進一衆議院議員も同行されました。
センターでは担当者からアルコールやギャンブルなどの依存症対策の現状と課題を説明していただきました。
国会でIR法案が可決され本格的な議論と具体的な法案が作成されていく中、我々公明党はギャンブル依存症への対策を強化すべきとの立場を昨年にも知事に要望したところ。
今回、現場での最先端の取り組みを確認させていただくことになりました。アルコール依存症と比べるとまだまだギャンブル依存症への取り組みは十分ではないとの認識を感じました。予算も大きく当てていく必要もあり、薬の開発も今後の課題でありました。
経済効果、観光客増加と明るい部分だけを強調され、犯罪や依存症対策というデメリットになる部分が置き去りにされることのないよう対策を行ってまいりたい。
