menu

K54_1881 K54_19202025年大阪万博の誘致を推進している公明党府議団として、1月13日に開催予定地であります夢洲を視察してまいりました。ここには大阪選出の衆参の若手国会議員も参加、私も初めて夢洲へ行ってまいりました。

はじめに咲洲庁舎のあるWTCの展望台にあがり、夢洲をはじめとする万博開催へのアクセスルートや周辺施設などの全体像を説明いただきました。その後、夢洲、舞洲を訪問して今後の課題なども確認することができました。

埋め立ての進捗には今後加速が必要と感じました。また現地は非常に風が強く吹いており万博開催時の防風対策も必要ではないかと感じました。さらに交通アクセスは鉄道と車両となるのですが、駐車場や道路の渋滞などにはかなりの熟慮と対策が必要かと感じました。

誘致が決まるのは2018年、開催の2025年まであと8年です。時間があるようで無いのが現実ではないかと思います。誘致決定となればパビリオンにも関心は高まっていくことになりますがインフラ含め安全対策を見過ごさないよう進めてまいりたい。

コメントは受付けていません。

Twitter
最近の記事
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
大阪府 中野 剛
happyshomin@Yahoo.co.jp