11月21日~22日に長野県庁そして新潟県庁へ視察に行きました。
長野県庁では子どもの居場所づくりとして「信州子どもカフェ事業」の取り組みについて説明をいただきました。
子ども食堂とは違う教育を重視した取り組みで興味深かったです。
県がリードして市町村の協力をいただくという取り組みは大阪では少し難しいのかなという印象もありました。
二つ目は「信州やまほいく」という取り組みです。
週で5時間以上の屋外を中心とした体験活動が行われている幼稚園や保育園を「信州やまほいく認定」をする制度を行っているものです。 長野県という森林の多い地域ならではの素晴らしい取り組みと感じました。
新潟県庁ではいじめ問題に先進的に取り組んでいる新潟県の「いじめ見逃しゼロ運動」について説明をいただきました。
こちらも県の強力な推進力に市町村が協力している背景があり、大阪はもっと取り組みを強化しなければと感じるところも多かったところです。
このような貴重な教育現場の取り組みをしっかり参考として府政に生かしてまいりたいと思います。
