8月29日と30日に環境農林水産常任委員会で視察を行い、岡山県に行って参りました。
最初は真庭市へ行きました。真庭市は再生エネルギーを活用した「バイオマス構想」を市で策定。木材の地産地消を推進し、新たな雇用を生み出している。さらに現地を周回するバイオマスツアーを市で行い、市をあげて観光客誘致に取り組んでおられます。
真庭市役所で取り組みを説明いただき、地元材木から出る端材を利用してバイオマスを作り、その燃焼エネルギーから発電を起こす現場を視察(銘建工業)。
最後に真庭バイオマス発電株式会社を訪問しました。