7月29日は視察二日目。午前中はホクレン農業協同組合連合会が運営する「総合研究所」を訪問。
ホクレンでの事業を説明いただき、研究所内を案内していただきました。
ホクレンでは各農家の方々への営農支援はもとより、新商品の開発なども行っております。「金芽米ななつぼし」や「ゆめぴりか」などのお米や「よくねたいも」などのジャガイモなどはホクレンで開発の商品であります。
北海道では雪が降るため春~夏のジャガイモ出荷は難しかったのですがホクレンの研究でジャガイモの呼吸量を調節することにより「より甘い品種」にすることに成功。「よく寝たいも」は大阪のスーパーでも6月頃に販売できる商品となりました。
その他にも商品運搬の経費削減の取り組みや農作物の農薬分析など品質管理なども手がけております。
環境農林水産委員会所属ですので大いに参考になりました。
