5月23日に大阪市住之江区にある製品評価技術基盤機構を訪問・見学してまいりました。
製品の適合審査や製品の事故等による被害を未然に防ぐための検証などを行う施設が配備されております。
大阪では蓄電池評価センターがあり、センター内を見学してまいりました。トレーラーが丸ごと入る施設内。ここでは地震などの振動により蓄電池が発火したり、洪水で水没、また建物が倒壊して蓄電池が破砕した場合などあらゆる事故を想定した実験ができる大型の施設でした。
今後の国際的な競争などでこのような実験施設が日本にあることによって、製品に関しての信頼性が向上していくことが重要な要素だと感じました。
このような施設が大阪市内にあることに驚き、また大変に勉強になりました。
