総務省でテレワーク事業について担当者からヒアリングを行いました。部屋にはオフィス改革として個人用のデスクを廃止した結果、各職員同士のコミュニケーションがとりやすくなったと高評価。
またペーパーレス運動にも取り組み、極力紙媒体ではなくボードやパソコン等を使用して説明や会議を行っているとのこと。
テレワークについては自宅で育児や介護を理由に職員が離職することがないよう自宅とオフィスのパソコンをつなぎ、自宅で仕事ができることを奨励しております。かえって自宅の方が仕事がはかどるとの意見もありました。
2月9日には教育事業を行っているNPO法人を訪問し、また観光庁職員には今後の観光事業についての展望をおうかがいいたしました。
増加する外国人観光客の宿泊施設や受入体制の強化が急務であると認識致しました。2020年東京オリンピックを一つの通過点と捉え、大阪府としても環境整備をしっかりと行ってまいりたいと思います。


