12月7日に河内長野市立西中学校へ「がん教育」の授業視察に内海府会議員・中村府会議員とともに行かせていただきました。
文部科学省の研究事業として行われているもので、大阪府では教育委員会と健康医療部が協力して「がん対策基金」を活用して行っています。
公明党としてどの党よりも「がん教育」に力を入れておりますので今後大事な政策として視察させていただきました。
授業は6限目で、3年生の保健体育の授業として開催。保健体育の担任が「がん」についての基礎知識を説明された後、近畿大学附属病院の福岡先生が「がん」の中でも最も多い「肺がん」について症状・治療法・対策などを説明、その後質疑応答がありました。
福岡先生の話を聞く生徒さんの態度は真剣で、ドクターの新鮮で説得力ある話に改めて「がん教育」は大事だと認識しました。
生徒さんからは「5大主要がんの中で最も見つかりにくいがんは?」「がん検診の費用はいくら?」などの活発な意見が出て、早期発見・早期治療が「がん」を防ぐ大きな要因であることへの認識もあがった感じが致しました。
今後も「がん教育」が広がっていくよう公明党として頑張ってまいります。
