日本の高齢化でよく聞かれるのが「老人介護」に象徴されるように
今、介護の現場に十分政策等対応できていないというお声です。
私自身、介護ロボットに関連して質問をしてから
もう3年もたちますが実は、何度もご紹介してます
この大阪府が国に対して提案している「特区」の中に
この介護ロボットも入っているのです。
経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)によると
現在1兆円ほどのロボット産業は2020年に2.9兆円2035年には9.7兆円と予測され、この中で2035年の9.7兆円のうち約半分の4.9兆円は医療や介護などを含めたサービス産業が占めると予測されています。
「ロボット産業振興推進プロジェクトチーム」(PT)を立ち上げて注目しております。
今月3月4日の商工労働委員会でも介護ロボットに関連した質問をし
大阪府からも前向きな答弁をいただきました。
またロボットの部門は大阪市が先進的取り組みをされているので
大阪府、大阪市、力を合わせて介護ロボットの実用化にむけてがんばるように
強く要望をいたしました。