私が子供のころは「鉄腕アトム」をみて大きくなり
「機動戦士ガンダム」が大学生の頃でした。
人工知能をもったアトムのようなロボットはまだ無理にしても
対話が可能なロボット等が現在活躍をはじめており
脳卒中などで手足が不自由な人に対し動きを助ける
装着型のロボットスーツHAL(ハル)などは
ガンダムのモビルスーツを連想させます。
ロボットだけではなく、医療技術の世界でも目を見張るものがあります。
私が再生医療というものを最初に聞いたのは、もう6~7年前になりますが
世間の多くの人々に知られるようになったのは
京都大学の山中伸弥先生の「ips細胞」の作製成功からではないでしょうか。
皮膚の細胞から神経や筋肉の細胞を作っていくなど夢のような話ですが
治療や創薬に向けて日々進歩そています。
現在パソコンから携帯電話等、通信分野で大きな革新が日常生活を一変しましたが
この介護ロボットや医療、創薬の世界でもそう遠くない未来に
生活を変えてしまう成果が私たちの生活にはいってくるとおもいます。
今、大阪は新しい時代を開くチャレンジをはじめています!