今日は事務所開きを予定しておりましたが延期と致しました。
被災地の皆様方へは心よりの御見舞いを申し上げます。
さて、2011年の2月議会の公明党代表質問でも
がん対策を中心に質問をしています。
また全国の中でもかなり先進的取り組みを書きこんだ
がん条例制定に向けて頑張っております。
私自身ががんに対する思いは
まず自分自身の祖父ががんで亡くなっています。
まだ4歳ぐらいで確かな記憶はありませんが
長崎の三菱病院に見舞いに母といったと記憶しています。
また、大学を卒業し大和証券入社2年目だったと思いますが
小学校からの同級生をがんで亡くしています。
また6年ほど前にも同級生をがんで亡くしています。
長崎という土地柄かもしれませんが一発の原子爆弾は
投下されてから今もなを、死の恐怖だけではなく生命そのものを蝕んでいるのです。
2009年10月2日
京都外国語大学でIAEA(国際原子力機関)事務局長 天野之弥氏の講義を聞き
その後挨拶させていただきましたが、
核兵器を作るのも人の業ならば、平和利用によりがん治療等もできます。
日本のこれからの国際貢献のあり方について大変感銘を受けました。
今こそ平和の力!
生命を救い人々を結びつける連体を
芸術家や音楽家だけではなく政治家に今も問われていると考えます。
YES、WE CAN!