2009年12月にあいりん地区において
市道を30年来占拠していた屋台が撤去されました。
西成区萩之茶屋小学校の東側の市道で
幅8メートル長さ50メートルの路上を占拠していた屋台が撤去された事は
まさしく山が動いた快挙といえます。
2008年4月12日当選間もない平松邦夫大阪市長が
この西成区のあいりん地区を視察に訪れました。
この日は前衆議院議員の田端正広代議士と(当時現職)
私、大阪府議会議員の川岡栄一と大阪市議会議員の前田修身議員
地元選出の議員と地元関係者とで同行させていただきました。
この様子は私のHP(政務調査用)の川岡奮闘記にも載せましたし
4月13日の朝日新聞、読売新聞(朝刊)、公明新聞各紙に報道されました。
この視察をきっかけに屋台撤去が実現しましたが
平松市長が現場を見られ、そして住民のお声を直接聞かれた事を
私は高く評価しています。
公明党は現場第一主義ですが、これはすべての政治家や
経営者、そしてリーダーにとっても必要事項か必須事項であると考えています。