2008年の6月に西成警察署のまわりで暴動騒ぎが報道されています。
地元の議員として私もこの現場に立ち会っています。
6/16の18:00~20:00の2時間、西成所の前で様子を見ていました。
マスコミ等で報道される「労働者の街」ではなく
この「あいりん地区」は高齢化がかなり進み「高齢者の街」または
「福祉の街」と言われているのが現実です。
また労働者の方で「空き缶回収」で生計を立てている方は朝が早い為
このような夜の大騒ぎに大変迷惑されている方も多くおられました。
西成りに住んでいない若い人たちが夜な夜な集まり
投石を繰り返していたのが実態といえるのではないでしょうか。
4年前に「国際都市大阪」を目指して西成を変えていきますと
街頭で演説をしておりました。
2004年時点で外国人が新今宮を中心に観光の拠点として宿泊するようになり
バックパッカーの街としても西成は知られるようになってきています。
今、大阪の中でも西成は大きく変わりつつあります。