ありがたい事に、父が多少資金を残してくれていたので
進学はあきらめず中央大学に進学できました。
父も亡くなり、母を1人長崎に残すこととなりました。
当時は大学はレジャーランドと言われるほど、勉強をする雰囲気はありませんでしたが
私は受験時代と同じようにあらゆる学問や読書等チャレンジを続けていました。
その時に出会ったのが、手塚治虫の「ブッタ」や
池田大作氏の書いた「小説 人間革命」であり、人物 戸田城聖でした。
私の受験は日本史でしたが、このようにスケールの大きい歴史上の人物は思い浮かばず
また戸田城聖氏が中央大学の卒業ということに親近感をおぼえました。
これを機会に選挙も公明党支援を行うようになり「現場第一主義」と「大衆とともに」の哲学は
今に至るまで、一貫してつらぬかれています