この度の東日本大震災のような「政治の真価が問われる」時、
国民の皆様のために何ができる政治家なのか。
何ができる政党なのか。
政治には、ネットワーク・チーム力が不可欠であると痛感してなりません。
市民の皆様の切実な声を絶対に聞き逃さない。そして、断じて実現させる。 “市議会議員や国会議員とのネットワーク”。 そして、“目的を同じくしたチームの存在”こそが、それを可能とします。
公明党は、現地のガソリンや灯油不足解消のため、 「備蓄石油の取り崩し」や、 「タンクローリーの高速道路通行の簡素化」などを推進。 また、「福島第1原子力発電所での放水作業への生コン圧送機の投入」など、 多くの対策を即座に提案・実現させ、 被災者を護るため、国民を護るために全力を尽くしております。 それが出来るのも、救援活動に奔走する地方議員や、 党員を通じてのさまざまなルートにより、 被災者の要望を的確に把握できるからこそであります。
まさに、ネットワークがあるか、チーム力があるかが、 国民のための政治を実現できるかの答えの一つとも言えると思います。
また、公明党は、“東日本大震災の復興財源に充てるため、 国会議員の歳費を3割削減するべきだ”と山口代表を先頭に主張をしてきました。 そして、この度、その提案が実現し、4月分からの半年間、 全国会議員が毎月50万円の歳費削減実施が決定致しました。 我が身を削る覚悟無くして、真の政治はありません。
いよいよ、4月10日までの選挙戦が開始されます。 本日まで、皆様から力強いご支援を賜り、 誠に、誠にありがとうございました。 本ブログを持ちまして、告示前最後のブログ更新とさせていただきます。 ご愛読、また、数多くの激励のコメントを頂き、 本当にありがとうございました。
皆様の熱きご声援を力に変え、 最後の最後の瞬間まで死力を尽くして戦ってまいります! かきみ大志朗、元気な大阪・岸和田を今こそつくるため、 走り抜いて参ります!
