党員約300名参加のもと岸和田市浪切小ホールにて開催
府政報告詳細
こんばんは、本日は、お寒い中このようにたくさんの方に来ていただき、ほんとうにありがとうございます。
この度の大阪府知事選挙では、公明党大阪府本部が支持した橋下徹氏を初当選させていただきました。ご支援を戴いた党員、支持者の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。
今回の選挙は、新しい大阪のリーダーを選ぶとともに大阪府の財政の再建や経済の活性化など当面する重要課題に対するビジョンを府民の皆様に問う選挙となりました。
現在新聞紙上等で皆さんもご存じのとおり、改革の方向性が具体的になってまいりました。庶民の目線で本当にその方向でいいのかをしっかりとチッェクしてまいります。
この府民の皆様の御期待に応えるべく、大阪を「笑顔あふれる元気な街」にするために、公明党大阪府議会議員団は府政の発展と府民の生活の向上を目指し、全力で取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。
二つ目は「技術と規模で世界第一級」のシャープ工場の大阪湾岸への立地が太田前知事の並々ならぬ熱意で実現したことです。
本年6月には、大阪・関西を舞台にG8サミットの財務・外務・環境大臣会合が開催され、世界に向け、大阪の存在感や魅力を大いにアピールすることができる大切な年であります。
さて、大阪府港湾局が埋立事業を進めています通称「ちきりアイランド」に世界トップのチタンメーカーで本社が尼崎にあります大阪チタニュウムテクノロジーズがここに進出することが決まりました。これは泉州経済の発展にとっても大変すばらしいことです。
しかも、昨年8月に完全24時間空港になった関西国際空港から車で15分、大阪市内から車で30分と、非常に交通アクセスに優れた新しい産業拠点として注目を集めており、地域振興の起爆剤として、大いに期待しているところです。
岸和田市・貝塚市の清掃工場が本格的に稼動し始め、引き続き整備を進めていた製造業用地の約12ヘクタールの埋立造成が完了し、現在、企業誘致も順調に進み本年2月4日に世界トップのチタンメーカーの大阪チタニュウムテクノロジーズの進出が決定、約7ヘクタールを40億円で取得、84億円をかけて新工場を建設し、平成21年春に操業が開始される予定です。
また、岸和田の山側では、神於山が里山再生モデルとして全国から注目されており、2005年には全国で初めて「自然再生推進法に基づいた里山再生実施計画」が承認され、約180ヘクタールの土地で竹林の適正化や植林などが行われています。
全国の里山再生事業で先頭を切っているのが岸和田のこの神於山であり、きれいな海はきれいな山からと、この事業が全国、全世界に広がれば、持続的発展が可能な社会の実現につながるものと思います。
また、バリアフリーの街づくりが進展しております。久米田駅におきまして、エレベーター設置工事が順調に進んでおります。平成14年度に国、府、JR西日本と協議し事業化がなされた東岸和田駅は阪和線高架事業が平成21年の早い時期から仮線路工事に着手できるよう設計作業が進められているとのこのとです。また、田治米団地では、エレベーター10基の設置工事も8月完成に向け行われることとなっております。
公明新聞の北斗七星に
【子育て真最中の母親から「公明党のおかげで助かっています」と感謝の言葉を先日掛けられた。
2歳半になる二女が最近弱視と分かり治療用の眼鏡が必要になった。「高額なのでは」。一瞬不安がよぎったが、保険が適用されるとわかりそれを実現したのが公明党と知ってのことだった。】
とありました。
今後も私たち議員も街頭活動、語る会などの活動で、公明党の実績をもっともっと丁寧にそして、分かりやすく、訴えていくことを決意いたしました。
今後とも大阪の発展に少しでもお役に立てるよう、全力で府政に努めてまいります。大阪府政の推進に、皆様の一層のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。