議会閉会中の区民委員会で、#大崎駅東口コンテナ型指定喫煙所 を視察しました。
品川区大崎1丁目4番地の区道に設置され、4月20日から利用開始です。
約8畳ほどの広さで、密にならないよう利用人数は10名としています。
コンテナの中には、床に10人分の足跡マークが描かれ、向き合わないような工夫がされており、満員となった時には、外で並んで待つようになっています。
大崎駅東口周辺は、企業も多く朝夕の出退勤時間には、多くの通勤者が煙草を吸っており、私は、大崎駅に通勤している非喫煙者から、「とにかく煙がひどくその場所を通ることを避けたいくらいだ」と、何とかしてほしいとご要望を受けてきました。
区議会公明党としても、受動喫煙防止対策を強く要望を続け、吸う人、吸わない人それぞれに理解されるような対策を求めてきました。
今回、区内で初めて「コンテナ型指定喫煙所」が設置され、歓迎しています。
また、品川区は、4月20日の利用開始から約3ヶ月間は、警備員を配置し、喫煙マナーや喫煙ルールを定着化させるとしています。
私は、コンテナに入りきれない人が外で喫煙しないよう、見回りも要望していましたので、警備員が配置されることで、周辺の通行人にも影響がないよう期待します。
さらに、大崎駅東口の設置のみならず、他地域でもコンテナ型の喫煙所が設置されるよう推進していきます。
#品川区 #新妻さえ子 #受動喫煙防
ウィタユ!
ウクライナの言葉で、こんにちは。
伝統工芸展&トークショーに行って来ました。
品川区にご縁のある、テティアナ・ソロツカさん姉妹が講師となり、ウクライナの歴史、現状を知ることができました。
昨年10月にウクライナから日本へ帰って来た、品川区在住の母子も参加されており、今後避難されるかもしれないウクライナの方々への支援をしてほしいと心から訴えていました。
講演の中での、「ロシアによるウクライナへの侵攻が終わったとしても、私たちは帰るところがない」との言葉が胸にささりました。
人の生活や命を脅かす行為は、断固許せません。
このトークショーは、品川区主催、品川区国際友好協会の後援で、明日も開催されます
ご案内は、こちらをご覧ください♀️
https://shinagawa-kanko.or.jp/event/ukrine/
#平和
#ロシア侵攻収束
#人道支援
年に1度の検診をと思いながら、昨年は、肺がん検診を受けられず、今日朝一番で受けてきました。
#品川区医師会健診センター で行っている、「#肺がんヘリカルCTコース」を予約しました。
受診しようと思い立ち、電話をしたところ、「明日にでも予約が取れます」とのことで、隙間時間にと翌日に予約をしました。
平日に受診できる方は、ご希望の時間に予約ができそうです。
医師会館に入って出てくるまで約10分
何とも早い検査でした。
がんは、早期に発見し、早く治療を始めることで、悪化を防ぐことができます。そのためには、日ごろの検診が大事です❣️
子宮頸がんワクチン接種の積極的勧奨も、4月から再開しました。
公費での接種機会を逃した方への、「キャッチアップ」も行われます。
公明党は、#がん対策 に取り組んでいます。
私も、品川区のがん対策推進に取り組んでいます。
がんになっても働き続けることのできる社会であるべきです。そのための支援拡充に取り組んでまいります。
品川区がん情報HP⬇️
https://shinagawa-ganweb.jp/
品川区がん検診について⬇️
https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kenkou/kenkou-byouki/kenkou-byouki-kenshin/hpg000013364.html
#品川区 #新妻さえ子
厚生労働省の調査が行われ、小学校6年生の15人に1人(6.5%)が、家族の世話をしていることがわかりました。
配信されたヤフーニュースは、こちらからご覧ください。
小6と大3の6%超、「親やきょうだいの世話や家事」…授業中に寝るなど学業に悪影響(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
公明党は、ヤングケアラーの実態を把握し必要な支援に結びつけるために、国の予算で自治体が調査を行えるよう、取り組んできました。
公明党ニュースは、こちらからご覧ください。
ヤングケアラー支援強化へ | ニュース | 公明党 (komei.or.jp)
□品川区の「ヤングケアラーの取り組み」
〇目的
本来であれば大人が担うべき家事や家族の世話などを日常的に行っている子ども「ヤングケアラー」の支援について、国は令和4年度より3年間を「集中取組期間」とし、社会的認知度の向上や地方自治体の取組を支援するとしています。
ヤングケアラーは、年齢や成長に見合わない責任や負担を負うことから、成長や教育に影響を及ぼす恐れがあるものの本人や家族に自覚がないため、表明化しにくい点に課題があります。
品川区は、各所管の業務における職員の気づきの重要性を踏まえた意識醸成を行い、ヤングケアラー当事者に対する啓発、把握したヤングケアラーを継続してつなぐ体制づくり、負担軽減に向けた支援策の検討などを進めます。
〇内容
□実態把握に向けた取組
□関係機関向けの職員研修
区職員に加えて、民生・児童委員、介護支援専門員、相談支援専門員、訪問介護員、学校・医療のソーシャルワーカーなどに行い、認知度向上に努めます。
□庁内連携会の設置
私は、昨年の決算特別委員会総括質疑で、国の予算を活用して、実態調査・研修を行うよう要望しました。これからも、実態に即したヤングケアラー支援が早く確立されるよう取り組んでまいります。
新年度のスタートは、品川区に竹谷とし子参議院議員が駆けつけました。
寒い夜でしたが、多くの方にお越しいただき、会場入り口では竹谷さんがお迎えを致しました。
動画「小さな声から未来をつくる」から始まりました。
10分ほどに実績がまとめられています⬇️
続いて、総支部長・#伊藤こういち 都議会議員から主催者のご挨拶です。
政策実現には、国会議員の竹谷とし子議員との連携が必要です。ネットワーク力を活かして、取り組んでいきます❗️
心のこもった、ご来賓からの応援のお言葉をいただき、主役の竹谷とし子参議院議員の登場です。
〝税金を1円もムダにしない〟との思いで一貫して「財政の見える化」を進め、6,000億円のムダ削減に取り組んだこと。
食品ロス削減プロジェクトチーム 座長として、食品ロス削減法案成立に向け、各政党に粘り強く呼びかけ、全会一致で「食品ロス削減推進法」を成立させたこと、政府の備蓄米を「子ども食堂」などに寄付する仕組みを作ったこと、来る参議院選挙・東京選挙区の予定候補としての決意を披露されました。
#食品ロス #ムダ削減
#竹谷とし子をかかげろ
#それ竹谷とし子に伝えます
#品川区 #新妻さえ子
品川区議会公明党
新妻さえ子
テーマは「住民票・戸籍等窓口サービスの向上について」です。
参加者から、#ワンストップ窓口 #オンライ化 についての質問、ご要望をいただきました。
お声が反映できるよう、取り組んで参ります。
対面式での報告会にするかどうか、委員の皆さんと検討し、区民委員会は、zoomによるオンライン報告会としました。
コロナ禍で、オンラインを利用することが進んできています。
私も、コロナの感染拡大の中zoomを初めて知りました。まだ、操作など使いこなせていませんが、とても便利です。
今回の報告会も、お子さんの食事時間でも、ご自宅から参加してくださった方がいらっしゃいました。
オンライン、対面、それぞれの良さがあると思います。
#品川区議会 #議会報告会 は、4月も報告会を開催します。どうぞ、ご参加をお待ちしております。
#品川区 #新妻さえ子
4月5日午後、区内企業であるO i Tr オイテル株式会社様を視察させていただきました。
こちらの企業は、SDGsにも貢献する、日本初の生理用品の無料化を実現するサービスに取り組んでいます。
生理用品が備えられているディスペンサー(本体)にデジタルサイネージを付帯し広告を見てもらうことで、その収益により生理用品の無料化、そして、設置主へ還元ができ、トイレの収益化ができます。
ショッピングモール、会社や学校へ設置することで、今、課題となっている、生理の貧困、生理用品を購入するのに困難な方への支援にもつながります。
その取り組みは、SDGsの17項目の目標のうち3つに貢献できます。
①貧困をなくそう
③すべての人に健康と福祉を
⑤ジェンダー平等を実現しよう
また、あるモールでの実証実験の途中経過の利用者アンケートで、満足・やや満足と答えた方は、96.4%。
今後もO i T rのサービスを利用したいかでは、100%利用したいと答えています。
オイテル株式会社様にご尽力をいただき、品川区の区有施設にも設置を目指し、コロナ禍の単発な支援ではなく、持続的な支援となるよう、取り組んでまいります。
本日は、古屋範子衆議院議員、竹谷とし子参議院議員、西村くにこ神奈川県会議員、伊藤こういち都議会議員、久保りか中野区議会議員、こんの孝子品川区議会議員と視察しました。
本日は、第3回定例会の最終本会議でした。
令和元年度の決算審査は、公明党、自民党などの賛成で、成立しました。
尚、共産党は、災害復旧特別会計以外全てに反対、生活者ネットワークは、国民年金特別会計に反対しました。
#新妻さえ子 は、今回の決算特別委員会で、#塚本よしひろ 区議とともに、総括質疑を行いました。
テーマは、「コロナ禍での防災対策」「書かない窓口について」です。
また、本会議を終えた後には、次の定例会に向けて補正予算に反映されるよう、7回目の緊急要望を行いました。
《緊急要望要旨》
新型コロナウイルス感染症対策においては、学校、保育、介護施設等や家庭内での感染が続いており、感染状況は新たな段階を迎えています。
地域経済を支える施策や医療従事者への支援、事業者の感染予防対策など、引き続きの強い取り組みが必要です。
下記を要望します。
〇医療従事者への支援
〇「GoTo商店街事業」への支援
〇区内中小企業者向けの感染対策支援
〇「住居確保給付金」受給者への支援
濱野健区長からは、「いつも、現場からの貴重なご提案に感謝します。医療従事者への支援はもちろんのこと、品川区はものづくりと商売の町であり、商店街と中小事業者の支援も重要であると認識しています。頂いた政策提案を元に、各種団体のご意向をしっかりと承りながら、一番、実が取れるような施策を考えてまいります」との話がありました。
品川区議会公明党は、各種団体からいただいているご要望や、地域のお声を区政へ反映させ、第三波を見据えての感染拡大防止対策や地域経済の活性化に取り組んでまいります。














