【アメニティフォーラム】
今日は、会派の同僚区議と滋賀県大津市で5日〜7日まで開催される、第20回アメニティフォーラムに参加するため、新幹線で向かっています。
今朝は、関東が震源地の地震があり、(私は、全く気が付きませんでした)
新幹線が遅れているとの思わぬアクシデントもありましたが、さすが、世界に誇る日本の新幹線、順調に遅れを取り戻しているようです。
アメニティフォーラムは、毎年開催されています。一言で言うと『障がい福祉の研修』です。
12時から開始し、プログラム的には、24時30分が本日第1日の終了となっています。
今日は、例えば「はたらくこと、くらすこと」と題して、前厚生労働事務次官 村木厚子さんの講演があり、明日は、我が公明党から、高木美智代議員、山本ひろし議員もパネラーとして参加する、「20年間、一緒にたくさんの法律をつくりました〜財源を税に依存している障がい福祉のこれから〜」のディスカッションなどがあります。
とにかく、今日の12時〜始まり7日13時30分までびっしり講演等が組まれています。
私は、今日、明日の2日間の参加ですが、これからの品川区においての障がい児・者福祉の向上に活かせていかれる何かを勉強して参ります。
【子ども自転車免許 宇都宮市視察】
本日は、会派で宇都宮市の行っている、『子ども自転車免許事業について』
視察致しました。
宇都宮市では、平成19年から市内全70枚(私立を含む)の小学校4年生を対象に、自転車免許事業を実施しています。
これは、各小学校で行う学科と実技の講習を受けた児童に対して、オリジナルの免許が交付されるものです。
今までに、約4万人が免許を取得しています。
事業を導入した経緯は、自転車による事故か増加している状況があり、児童に対し交通ルールやマナーを習得し、交通安全を図ることを目的としています。
この5年間で自転車に乗っている時に小中学生の事故に逢った小中学生の数が約4割減少しています。
小学生の時に、しっかり自転車のルールを学んだことが、家庭内でも話題となり、ヘルメットを被る児童が増え安全が保たれています。
また、免許を交付される時は、警察官から手渡されることも、児童には好評のようです。
宇都宮市議会公明党が、かねてより議会で自転車免許制度を提案し実現したものです。
品川区議会公明党も多いに参考にさせて頂きます。












