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こんにちは!
投稿が大変に遅くなりましたが、2月5日(月)に金野区議、鶴区議と3人で、福岡市へ視察に行きました。

視察内容は、福岡市地域福祉課と福岡市社会福祉協議会が行なっている、福岡市高齢者住まい・生活支援モデル事業「住まいサポートふくおか」です。

品川区は、新年度予算案に民間賃貸住宅居住高齢者の生活支援サービスを行う予算を計上しています。
高齢者は、転居の際、貸し渋りや緊急連絡先、保証人の問題など多くの困難があります。これらを支援していくシステムづくりをするとしています。

この事業の先進的なモデルが、福岡市「住まいサポートふくおか」です。
ここでは、4年前より、国の補助金を受けて、様々な困っった!を支援しています。

具体的には、高齢者の転居に始まり、もしもの時の準備もしています。
家財処分、死後事務委任、専門相談、緊急時対応、見守り、医療・介護・保健サービス等のコーディネート、生活支援サービス、権利擁護、埋蔵・納骨、葬儀までワンストップできめ細かく支援体制を整えています。

品川区議会公明党は、これまで高齢者の住宅支援の課題や終活に対しての取り組みを、議会で取り上げてきました。

私は、昨年10月の決算特別委員会の総括質疑で、「高齢者の住宅支援」を質問で取り上げ、「高齢者が転居の際には、貸し渋りもあるが、何より緊急連絡先や保証人に苦慮している。区はこの事をどう認識しているのか、そして、早急に支援策を打ち出して欲しい」と要望していました。

品川区の高齢者が住まいの確保に困難が無くなるよう、また、安心してお住まい頂けるような見守りサービス等と、ワンストップでのサービスが展開されるよう、今回の視察を通して議会で発言して参ります。

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品川区 新妻佐江子
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