3月定例市議会が先週開会いたしました。冒頭、黒田市長の所信表明が行われ、玉野のプライド(誇り)をしっかり見つめ自信をもって施策に取り組む、と表明されました。またその中で現在進めている財政の健全化へ向けて、現在までの市長の街づくり構想の根幹を成していた「市民センターを中心とした地域づくり」からの転換にも言及されました。現に人口規模からすれば多い市民センター。本市における市民センターの役割は貸館業務と本庁の出張所とに分かれます。そこに常駐職員を配置し、地域の業務補助等も行ってきました。理想の街づくりであり、実際素晴らしい施策です。しかし潤沢な財政がある自治体でさへここまでの機能を付すことはしていません。いわば玉野ならではのものでした。そこからの転換です。時代への変化への対し方は2通りと言われます。柔軟に時代とともに変化していけるのか、頑なに変化をしないのか。今、玉野市は挑戦しているのです

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玉野市 大月博光
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