県道を中心にサイクリスト用に案内マークが整備されてきています。これは県が県内推奨ルートに付けて行っているもの。これ、デザインがとても可愛らしくできてます。特別なものではないのかもしれないけれど、色合いがきれいで、車で運転中でもついつい目がいってしまいます。急な下り坂には「ゆっくり」なんて書かれてて何か公共物を建設するよりよっぽど環境への影響力があるように感じます。尾道などサイクリストの聖地を参考にしたとのこと。もともと愛好家の間では玉野市は平地あり、山ありで「絶好の場所」との声を多く聞いてきました。私も議会質問等におきましても環境整備を何度も訴えてまいりました。今回は県が先に着手しております。もちろん財政危機の玉野市の状況でこういった部分への理解を得るのは難しいかもしれない、しかし爆発的な愛好家人口からすれば費用対効果の面で申し分ないはずなんです。「市道への見積もりはしたけれども」、という後ろ向きな姿勢ではなく、もっと積極的な声を内外へ発信しなくてはいけません。地方創生は流動人口・交流人口を増やしていくことが肝心なのです

大月博光

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