鳥栖市におきましては「上下水道の統合」を実施されているということで行かせていただきました。玉野市で行われてきた「行財政改革大綱」におきましても財政健全化へ向けてはぜひ取り組むべきだとの声もあがっている課題でした。いち早くされている現場の状況を知るためです。単純に統合できれば人員削減、業務処理の効率化等々、スリム化はできます。スリム化=財政削減。これが鳥栖市ではトップダウンではなくてボトムアップで議論されていたという説明に驚きましたが担当者はそこへ来る前、財政課に居たという事を聞き皆が納得しました。しかも玉野市の方が公企業会計に移行が早かったという事で当時は本市も参考にされていたとか。受益者負担の違い、等々聞かせていただきました。財政面でのしっかりとした検証はまだ行われてはいないとの事。鳥栖市は人工が増えている自治体。単純に比較できない違いも多々ありました。