武雄市、鹿島市、鳥栖市と佐賀県内の3市を産業建設委員会といたしまして行政視察へ行って参りました。最初の武雄市では競輪場の観覧席の改修を視察させていただきました。武雄駅を降りて驚いたことになんだか騒がしく改築工事をしています。何だろうとお聞きすると「新庁舎」とのこと。武雄市はまだまだずんずん新しい街づくりへ進んでいるんだなあ、との第一印象を抱きました。それも前市長の樋渡さんの全国区的な改革断行が有名となり一躍、有名となった武雄市。図書館・市民病院という難しい改革を成し遂げ、ある意味地方へ「やればできるんじゃないか」との希望をつないだトップランナーです。庁舎の改修が全国的に遅々として進まないのは昨年の熊本の震災におきましても明らかになった多くの自治体の根本課題です。それももう早くも実現している。なんというスピード、決断、はたまた財源力です。多々学ばなければなりません。国内で汚い競輪場は、武雄、そして我が玉野市というのが有名です。15億程かけて改修されたとの説明。それも一般会計から5億拠出との話には皆が驚きました。全国どこの自治体も収入源で苦しんでいる中、税収の使途に関しては、とても厳しく議論します。玉野市との違いが鮮明となりとても勉強になりました。現在玉野市では競輪事業が起死回生の役割を果たしています。本年度の補正でも1億の一般会計への繰り出しを行いました。昨年国会でのIR法可決に伴い、改めて公営ギャンブルへの注目度が増しております。地方にとっての主要な財源である事と併せて多様な議論がなされていくべきです

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玉野市 大月博光
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