本日朝9時より行革大綱(案)についての全員協議会が開催されました。
玉野市は全国的にみても家計で例えるならば必ず生活していく上で必要な経費である「経常収支比率」が異常に高い数値です。これを改善しない限り玉野市は第2の夕張となり破綻してしまいます。本年度からも多くの予算削減策を実施していますが、向こう5年間でしっかりとした計画をたてていくべきだという事からの協議をしています。
行革といいましても単にコストカットのみを議論してしまうと、自治体で最も重要な「街づくり」という視点を欠いてしまう。今日の協議会におきましても多くの議員からそのことへの指摘がありました。
各委員会で個別の施策の議論は付託され来年度予算から反映できるものは早期に着手していくという状況です。
玉野市は平成の大合併の折に合併を選択しなかった自治体です。合併した自治体は合併特例債で問題ないように見えているだけで特例債が終わった途端に財政が厳しくなることは事実です。とにかくできるところから一歩一歩、進んで行かなければなりません。

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玉野市 大月博光
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