会派で市内の幼保小中学校のトイレと図書室(図書館)を視察しています。残りは高校や私立保育園等となってきました。学校のトイレは学校内で改善して欲しい箇所はということで全国アンケートをとると、真っ先にあがってくる項目です。それも何年も続けてです。洋式・和式、におい、また災害時には防災拠点としても指定されていることも多いため、その施設として、「いざという時にしっかり機能するのか」、という観点からも徹底して取り組まなければならない箇所です。最近では『学校トイレ研究会」という民間団体もあり、積極的に提案等々されております。今週号の週刊文春にはその現状がリポートされてもいます。
よく云われますが、素晴らしいホテル、レストランとは何か。それはトイレがしっかり清潔でおもてなしの空間として意識されているかどうか、そこが一番重要な判断基準と。
未来を担う大切な子どもたちに、素晴らしい日常生活の環境をしっかり整えることこそが大きな国力としてはね返ってくる、確実な投資です。会派としてしっかり現状を把握し改善に努力して行きます。

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玉野市 大月博光
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