今年は18歳選挙権元年でありました。全国の10代の平均投票率は45%となり、あまり期待していた数字ではなかったのではないでしょうか。投票率だけをもって何事も一概に断定することは出来ませんが、様々な角度から検証は求められ、またしっかり検証をして行かなければなりません。玉野市では18歳の投票率が県内では早島町に次いで第2位という誇れる結果でした。教育現場での意識啓発の努力、また市内での活発なボランティア活動を通して、「まちづくり」への関心の増大が育んだ結果であった側面も大いにあったのではないでしょうか。
今回の一般質問にも取り上げさせていただきましたが、期日前投票が選挙を重ねるたびに増加している事に対してもっと期日前投票に必要な「宣誓書」は簡素化を推進していくべきだと思います。岡山市が実施しているように投票券と一体型の宣誓書の方がより投票行動を起こしやすい、という「市民の声」も多いのです。議会質問の場では「しっかり検討して行きます」というお決まりの答弁で、「う〜む」と肩を落としていましたが、今日選管から「岡山市のようにやるにはシステム自体を全て変えなければならないので予算的にも困難ですが、一つの案として、市の広報紙へ宣誓書自体を掲載するというのも一つのやり方では」と積極的な提案のお話しをいただきました。
とても素晴らしいアイデアなんで是非早期に実施していただきたいものです。

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玉野市 大月博光
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