今日は1日不安定な天候でした。夕方からは弾丸低気圧並みの風の強さに予定していた街頭も取り止めざるを得ませんでした。3日は憲法記念日ということで全国津々浦々で街頭や集会が行われた模様です。本日付の公明新聞には憲法に対する党の姿勢が掲載されています。「現行憲法を維持した上で、改正が必要になった場合に新たな条文を(付け加える)形の加憲という方法を主張」。
憲法に対しては「改憲」か「護憲」か、のみの議論が横行してますが公明党はかねてより現実的な議論をしていくべきとの立場は一貫しています。二者択一ではなく、より現場や社会情勢、時代をしっかりとらえて国民的議論を醸成していくべきです。『加憲」という考え方は公明党だからこそのものです。