今日は「熊本地震被災者救援の会」の募金の協力で1日、玉野市内を廻らせていただきました。多くの心からの義援金をいただきました。遠いところから杖をつきながらわざわざ募金箱へ向かって来られる方、幼いながらおこづかいでしょう、大切に手に携えて募金箱へ入れられる姉妹の姿に被災地への熱い想いを感じざるを得ませんでした。20世紀は戦争の世紀、21世紀は災害の世紀と云われ「防災・減災対策を政策の中心に」、と国連は提言されました。もはや「想定外」という言葉が当たり前な日常語として定着してしまいました。だからこそ想定できることはしっかりやらなければなりません。玉野市は家屋の耐震診断に助成していますが、まだまだ診断率は低いままです。もっと行政側の、宣伝・広報も力を入れなければなりません。

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玉野市 大月博光
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