今日、市役所から産まれたばかりのお子さんを抱っこして夫婦が幸せそうに出てくる姿を見かけました。平日ということもありご主人は育休等をとられて何かの申請に夫婦で来られたのかなあ、と微笑ましくもまた人生をずんずんと力強く歩いている夫婦の姿にしばし見とれていました。
きっかけは岡山大学大学院保健研究科中塚研究室からのアンケートでした。
「父子手帳」についてアンケートを行っています。これこれしかじかについてどう思われますか、答えて下さいとの事でした。
私達夫婦は長年不妊治療を受けて来、幸いにも運良く子供に恵まれました。その様々なことにお世話になったのが岡山大学であり、岡大を卒業されたドクターの先生方でした。出産自体も岡大でさせていただきました。そのようなこともあり、調査用紙が私の家にも届いたのでしょう。
議会質問では、さっそく「父子手帳」の導入を本市でも早急に進めるべきだ、と訴えさせていただきました。玉野市には「親子手帳」はありますが、そこには父親としての知識やあるべき姿、役割等について割かれたページはほんのわずかばかりです。
「父子手帳」には自治体の様々な工夫を凝らした子育てに対しての「想い」が詰まった素晴らしいものが多くあります。
私は単に手帳を導入すればいいというのではありません。子育てへの取り組みの「想い」をいかに行政として「かたち」にできるのか?そのひとつのきっかけは「父子手帳」にあると思っています。
今後も実現に向けて取り組んでいきます。

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玉野市 大月博光
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