近代産業遺産として脚光を浴び一躍有名になった軍艦島。産業遺産という側面はもちろんですが、ある種の「朽ち果てた美」への「萌え」度においてダントツです。今日地域をまわっておりますと、ある方が「岡山駅地下の県内各市町村の紹介写真だけど、玉野市のあの写真はヤル気あるん?」と聞かれました。「他の自治体は、これぞっ!という写真だけど、玉野市はフェリーの写真、それもなんの工夫も感じられない」と。倉敷のように水島工場地帯の夜間ライトアップみたいなのを日比の精錬所なんかでやってみては?とも。「工場萌え」のオススメでした。
それらが全て詰まっており、また人類の文化へと進化・昇華させて見せてくれるのは、犬島の精錬所、三分一博志さん建築の作品です。また三分一さんは直島ホールも設計されており、我々にとっては身近な存在です。自然エネルギーの活用をテーマにされておりますが、それは陶芸で使う窯の構造から発想されています。寝ても覚めても、窯の事ばかりずっと考え続けてきた私にとっては、とても共感する作品群でもあります。ぜひ^_^❗️

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玉野市 大月博光
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