先日来より、全国28都市の自治体でのマンホールカードの発行がニュースになっております。玉野市はカード発行はしてませんが、「ののちゃんの町」ですから「ののちゃんマンホール」確かにあります。市役所と商業施設との間の道路に鎮座しています。さっそく作られた経緯等を色々聞きたいと思い下水道課に問い合わせしますと、下水道課では製作していないとのこと。では政策部かと問い合わせしますと、こちらでもない、と。
う〜む…。
先日、岡山県警の信号案内のゲーム用語化が話題になりました。私的にはもっと拡めるべきだと思いましたが、なかなか反響が大きすぎて取り止めになってしまいました。しかし面白いってことにすぐ飛びつける大人性と呼べるような無邪気さがあって結構、日本文化の基底部が面白いことになってきているのではないか?と希望のわいてくる出来事でした。
玉野市には国定公園の瀬戸内を臨む王子が岳にバブルの残骸である、「アルカディアリゾートホテル」が廃墟となって未だに何の手立てもなくうち捨てられています。サバイバルゲームとして格好の遊び場になってる、とは何度か聞いてもいます。
廃墟に魅せられる人がおり、またそこが格好の観光地へと価値の転換がなされることもある。時の変遷を期待を込めて待つべきなのか?「ののちゃんマンホール」を見ながら思った。

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玉野市 大月博光
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