福岡は朝から雪が舞っています。
福岡県は昨日12月定例議会の最終日を迎え、電気ガス食料品等価格高騰対策、防災減災対策、病児保育の体制整備などを盛り込んだ、総額871億円余の今年度の補正予算が成立しました。
先般、公明党福岡県議団で、来年度の予算要望書(26項目)を服部知事に手渡ししました。物価高騰対策、中小企業等へ円滑な価格転嫁の取り組み、新興感染症対策、防災減災対策、少子化対策、LGBTQ当事者に配慮した施策の推進と理解促進、いじめや不登校、特別支援教育等の教育施策の充実など現場の声をまとめました。
私からは、9月に質問した市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)について要望や意見など反響が大きいこと、昨年度県内で市販薬等の過剰摂取が疑われる1167人が救急搬送され、女性が7割、30代以下が多かったことから、販売規制だけでなく、医療、福祉、教育、警察に、孤独・孤立対策の担当課を加え、各部署で連携し取り組むよう強く要望しました。知事からは「しっかり取り組んでいく」と決意がありました。
年内わずかとなりましたが、地域で信頼が広がるよう、挨拶回りに取り組んでまいります。IMG_8676

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公明党広報
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福岡県 大塚勝利
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