IMG_8684皆さま、おはようございます。
昨日、公明党の社会的孤立防止対策本部など合同会議があり、市販薬・処方薬を過剰摂取する「オーバードーズ」(OD)の現状と課題について政府側と意見交換を行いました。
私はオンラインで参加し、9月県議会でODの実態把握と対策について質問し、ODが疑われる救急搬送数が公表されたこと等、本県の取り組みと課題について報告しました。
その中で、私から乱用の背景には社会的孤立、生きづらさがあるとし、本県の困難を抱える若年女性支援の取り組みを紹介するとともに、今後の課題として、①乱用の実態と規制対象とのズレ(乱用や依存の可能性がある成分が規制の対象外であること) ②薬剤師・登録販売者のゲートキーパー化 ③青少年に対する予防教育の充実(死亡リスクがあることの徹底)を提案しました。
ある精神科医がODは自傷行為の一つで、辛い気持ちを紛らわせるために乱用をしているとの意見を紹介し、なぜ過剰摂取に至るのか究明し対策を検討すべきと要望しました。引き続き、国会議員と連携し、命を守るために取り組んでまいります。
本日の公明新聞に掲載されました。

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公明党広報
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福岡県 大塚勝利
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