このたび警察庁は、生活道路を対象に車の最高速度(法定速度)を時速30キロに引き下げる改正案を発表しました。今後、運転手への周知を進め2026年9月からの実施を目指します。
現在、生活道路を含む一般道の法定速度は時速60キロ。今回の改正案では、センターラインなどのない生活道路について法定速度を時速30キロに引き下げます。
実現すれば、運転手はセンターラインの有無などで、法定速度を判断していくことになり、警察庁はルールを抜本的に見直し、生活道路に進入する自動車のスピードを緩和することで、人身事故の防止につなげたい考えです。
これまでも、実際にあった衝突事故でも、自動車が時速30キロを超えていると、歩行者が致命傷を負うケースが多く、たとえば
時速30キロで走行する車両にはねられた歩行者の生存率は90%
時速40キロで走行する車両にはねられた歩行者の生存率は50%
時速50キロで走行する車両にはねられた歩行者の生存率は 20%
となっております。
これは言い換えると、生活道路を時速30キロで走行して際に、家の敷地から飛び出してきた子どもと接触したら、約10%の確率で致命傷を負わせてしまうという事です
みなさん、法律は30キロ以下になりますが、未来の宝(子どもたち)を守るためにも、生活道路は時速20キロ以下で走行しましょう。
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