今朝も毎週恒例の「スクールガード」に立ち、子どもたちの登校を見守ってまいりました!
毎週こうして通学路に立っていると、子どもたちの顔も自然と覚えてくるものです。
元気な挨拶にパワーをもらう一方で、ふと姿を見かけない、学校に通えていないお子さんの顔が頭に浮かび、非常に気にかかります。 「体調不良だろうか?」「何かに苦しんでいるのではないか?」と心配は尽きません。
全国的にも、そしてこの大津市においても、不登校の児童生徒は年々増える傾向にあります。 今こそ、学校という場所以外でも学べる環境や、ご家庭を孤立させない仕組みなど、一人ひとりに寄り添った「多様な支援」が強く求められています。
ICTやタブレットを活用した家庭学習のサポートなど、子どもたちが自分らしく前に進めるような選択肢をさらに広げていかなければなりません。
子どもたちにとっても、そして保護者の皆様にとっても、誰一人取り残されない「 #安心安全なまち大津 」の実現へ向けて、これからも現場第一で全力で取り組んでまいります!




